換金率と貯玉再プレイの実際

パチスロをやっている方は「換金率」
少なからずこの言葉を聞いた事があると思います。
でも、いまいちわかんないって方、多いと思います。

僕も以前はいまいちピンと来てなかった時期もありました。
ということで、そこについてお話ししたいと思います。

パチスロでいう換金率とは

パチスロにおける換金率とは何かというと、
1000円に換金するために、どれくらいの枚数が必要か?ってことです。
等価であれば価値が等しいので、50枚1000円で借りて、50枚を1000円に換金できます。

でも、換金率が変わると、
1000円にするためのコイン枚数が変わってきます。
要するに、コイン1枚あたりの価値が変わります。

「56枚交換」の店ではどうか

56枚交換ってどういう意味ってなるかと思いますが、
56枚で1000円に換金できるということです。
借りる時は、1000円で50枚にできるのに、換金する時には1000円にするために56枚必要になるということ。

借りる時=1枚20円(1000÷50=20)
換金する時=1枚17.8円(1000÷56=17.8)

借りる時は1枚20円なのに、換金する時には1枚17.8円。
プレイヤーに不利な条件ってわけですね。

例えばサンドに1000円入れて50枚を借ります。
その50枚をそのまま換金すると、17.8×50枚なので、890円になります。
56枚交換の店舗では、借りる時に対して換金時は11%程度の換金ギャップがあります。

パチンコ業界では、このような換金ギャップがある店では
店側が釘を開けて還元してくれる店もありますが、スロットはそうでもないですw

なかには・・・

なかには、47枚交換という店もあるみたいですね。

まあ、貸す時も1000円47枚で等価なのですが、
ハイエナ専門で稼働してる人やプロにとっては、
期待値をとりやすいのでとても魅力的だと思います^^

不利な条件ってどうにかできないの?

56枚交換の店ではプレイヤーに不利と先ほど言いましたが、
実はちょっとしたことで、56枚交換の店でも
ちょっと得する立ち回りができるんです^^

それは何かって言うと、
会員カードを作り、貯玉再プレイをすること
こういったことになります。

貯玉再プレイってのは、あらかじめ会員カードに貯めておいたメダルを引き出して利用することです。
じゃあなんでこれを使うと有利になるのって話ですが、こういうことです。

再プレイする時は、コインを1枚17.8円で使える

先ほどもお話ししましたが、1000円を投資して50枚借り、
その50枚をそのまま換金すると、890円になって帰ってきます。

じゃあ、もう一度ホールに行き遊戯する時に50枚借りるとなったら、
お金は何円必要になるでしょうか?
これは当たり前ですが、1000円ですよね?

ではもう1つのパターン

1000円を借りて、その50枚をカードに貯玉しましょう。
お金は手元には帰ってきません。

ただ、もう一度ホールで遊戯しようとした時に、貯玉している50枚をそのまま引き出せます。
後々は換金するコインなので、コインの価値時代は17.8円ですが、それは換金しなければ再度17.8円で引き出せます。

本来現金で遊戯するには1000円=50枚ですが、
再プレイすることにより、890円で50枚を使えるってことです。

超簡単にいうと、56枚交換の店では
現金投資を1000円するごとに、再プレイするのと比べると110円損をしている。

逆に言うと、再プレイをすることで、
現金投資1000円に対して、110円得をしているということですね^^

ハーデスの天井狙い

例えばアナザーゴッドハーデスの天井狙いでは、
850Gから打ち始めて天井に到達するとすると、
1度の遊戯で1250枚くらいのコインが投資されます。

現金でいうと、25000円ですよね。
じゃあ全て再プレイでやるとすると、890×25=22250円
25000-22250=2750円

1回の天井狙いにおいて、現金投資だと2750円も損失している。

逆に言うと、再プレイをすることで2750円も得をしているってことになります。

計算してみました

僕は専業でフル稼動に近い月は、1ヶ月で300台ほどこなします。
月での投資額が多い時で、貯玉再プレイをしっかり使って157万8000円くらいでした。

これを全て現金投資でやったと考えると、177万3000円になります。

月単位でフル稼動したとして、
投資額にして、およそ20万円もの差が出るということですね^^;
改めて計算してみて自分でもびっくりしています・・・w

1年間フル稼働を前提に、再プレイをするのとしないとでは、
投資額で240万円もの差が出てしまいますね^^;

これを一般的なサラリーマンに当てはめてみると、
まあ稼動量としては専業のフル稼働に対して1/4くらいと見越して・・・

240万÷4=60万

年間でおよそ60万くらいの差が出る計算ですね^^;

まあこれは持ち玉で移動して打つとか、
そういった条件を全て抜いてるので極端ですが、
複数の店舗を使う人などは、貯玉再プレイは必須だと思います。

おさらい

・換金率とは、1000円に交換するために何枚必要かということ
・56枚交換では、1000円に換金するために56枚必要
・不利な条件を打開するために、貯玉再プレイができる
・再プレイをすることで、1枚17.8円で引き出せる
・ハーデスの天井狙い1回で2750円もの差が出るという事実
・月単位や年単位でみるとものすごい額の差になる

今回は「換金率と貯玉再プレイ」についてでした。
何か質問等あれば気軽にメッセージくださいね^^
今回も最後まで読んでくれてありがとうございました!

by ぽこち

2 Responses to “換金率と貯玉再プレイの実際”

  1. いため より:

    こんにちは^^

    私の地域は47枚等価が主流ですが、非等価のお店で期待値稼働するのであれば貯玉再プレイは必須ですよね。^^

    ここ15〜16年くらい等価以外で打っていないので地域に恵まれているんだなと思います。^^

    • ぽこち より:

      こんばんは^^
      コメントありがとうございます!

      おお、47枚等価でしたか!
      非等価の店では現金投資はかなりきついですね^^;

      等価47枚の地域本当に羨ましいです!!
      今度お邪魔させてください^^

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はじめまして、当サイト管理人のぽこちです。 私は2012年に初めてパチスロデビューをし、翌年から期待値稼働にシフトしました。
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ただ、パチスロは自分が得するのみで、誰にも貢献することができません。
じゃあどうすれば自分以外に貢献できるかと考えた時に、ブログを思いつきました。
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