天井狙いで勝てる理由

今回は天井狙いで勝てる理由をわかりやすく書きますね。

パチスロで勝てるって、本当なのか?

正直まだ疑っていると言う人もいると思いますが、

その本当の理由を知ることで、腑に落ちると思います。

 

 

まず、天井とは・・・

パチスロにおける天井とは何かと言うと、

当たりが必ず保証されているゲーム数の上限ということですね。

例えば蒼天の拳2では、777Gが天井となっており、

そこから最大、前兆32Gの前兆を介してATに当選します。

 

要するに、蒼天の拳では実質809G以内に必ず当たる訳です。

じゃあ、808Gから打ち始めたらどうでしょうか?

1Gだけ回せば当たる訳で、確実に勝つのがわかりますよね?

(1G回すためには約60円分、初当たりにて最低でも約100枚は出玉あり)

 

これをさかのぼっていきましょう。

最低でも100枚程度の出玉があるので、大体60G手前くらいまでは

ほぼ100%勝つというのがわかりますね。

809G-60G=749G

749G以降に打ち始めれば100%勝ちます。

 

でも実際に749Gなんて台が落ちてる訳ないです^^;

じゃあ勝てないやないか!!!

って話になる訳なんですが(´;ω;`)

 

 

平均獲得枚数という考え方

先ほどは、1回の当たりでの最低の獲得枚数で計算しましたが、

実際には毎回100枚で終わる訳はなく、

時には2000枚出たり、5000枚出ることもありますよね^^

 

毎回100枚で終わる台なんて魅力はないし、

誰も座るはずがありませんしw

 

そこで出てくるのは、

AT1回当たりの平均獲得枚数」という考え方です。

 

蒼天の拳2の天井の初当たり平均獲得枚数は455枚です。

※引用:メディスロさん

ということは?50枚30回転だと見積もって、455枚なら271Gくらい回ります。

てことは809G-271G=538G

538Gくらいが、天井に100%到達する条件での期待値0円のボーダーになります。

 

え・・・

 

蒼天2の期待値って、400Gで2000円超えてるよね!?!?

実際は538Gで期待値0円なの!?!?

って恐ろしい疑いがかかる訳ですが・・・

 

これは、538G時点で天井到達率が100%の条件下での期待値です。

538Gから天井まで初当たりが無抽選だった場合ってことですw

実際にはそんなことないですよね^^

 

レア小役にて直撃もありますし、

中段チェリー高確の特化ゾーンもあります^^

 

 

天井期待値の本質とは・・・

先ほど天井到達率が100%で、

538Gからが期待値0円というアホみたいな計算になりましたが、

実際には蒼天2の538G時点での天井到達率は35〜40%位だと思います。

※参考:情報LIVEさうな屋さん

 

じゃあ、残りの65%〜60%はどうなるの?って話ですが、

539G目(1回転)で確定役を引いて1Gで当たる可能性もあれば、

600台のやや強めのゾーンで当選することもあります。

 

要するに、538Gから打ち始めたとして、

次のゲームでフリーズする可能性もあり、天井で2連105枚で終わる可能性もあり、

それらすべての可能性を考慮して計算された値が、「天井期待値」ということです。

 

だから、蒼天2の400G時点でも2000円を超える期待値があります。

1回の試行だけでは、1万負けることもありますし、10万勝つ可能性もあったりします。

 

そうは言っても、蒼天2に限ってはマジで勝てるイメージないっす・・・

おそらくこういった人は多いのではないかと思います。

僕も台数をある程度こなすまでには、これ本当に勝てるのか?

なんて思ってた時期もありますから・・・

 

そんな考え方のあなたが今一番理解すべき点があります。

 

 

ART1回あたりの「平均獲得枚数」の思考の罠

僕がまだ天井狙いで自信をもって勝てるとは言えない状況のときに、

こういった思考に陥ってました・・・

 

平均とかまず出ねえじゃねえか!何が平均獲得枚数だよボケ!カス!w

こんなにひどくはないですが、こんな感じw

 

でも、いろいろ勉強していくうちに、やっと腑に落ちました。

【平均=だいたいこれくらいだよって目安ではないってこと】

 

ちょっと例題を出しますね^^

5人1クラスの教室、AとBがあります。

 

数学のテストを行いました。その結果が

Aクラス:全員が50点

Bクラス:2人が95点、3人が21点

 

どっちの方が平均点が高いと思いますか?

 

答えば、Bです。

Aの平均点は50点、Bの平均点は50.6点

僅差でBの平均点が高いです。

 

だからなんだよって話ですが、

平均ってのは、みんながだいたいそうなるってことではなくて、

今回のBのように、圧倒的上位と圧倒的下位があっての平均ってことも有りうるってこと。

 

蒼天2の例でも同じで、平均獲得枚数の内訳はこれと似ていると思います。

 

これはなんとなくざっくりの感覚ですが

蒼天2初あたりの内訳として、こんな感じかなーと。

100枚〜200枚が50%くらい,200枚から500枚は20%、

500枚〜999枚は20%1000枚以上は10%くらい。

 

1000枚超えのハードルはバイオハザード5並に高いと思います。

ただ、爆発する時はかなり出ることもあるって感じです。

 

だから、立ち回る上での心構えとして、

期待値2000円を打っても、70%くらいは負けます。

ただ、勝つ時はかなりの大勝って場合があるので、

それらをすべてトータルすると、期待値に似た収支に収束する可能性が高いんです。

※あえて、収束するとは言いません。個人単位で絶対的に収束はしないので。

 

ここについてはちょっとイメージがつきにくいので、

図を用いて動画などでまたコンテンツを作ろうかなと思います^^

 

 

おさらい

・天井とは、絶対に当たる上限のG数

・平均獲得枚数とは、1回当たりの当選での平均でどれくらい出るかの指標

・天井期待値とは、あらゆる可能性を考慮して、期待される収支額

・平均は圧倒的な上位と下位の合成も含めての平均となる

 

天井狙いが勝てる理由に関して今回はまとめてみましたが、

少しでもお役に立てれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

何か質問等あれば気軽にメッセージでもコメントでもくださいね^^

 

by ぽこち

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はじめまして、当サイト管理人のぽこちです。 私は2012年に初めてパチスロデビューをし、翌年から期待値稼働にシフトしました。
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